4階西病棟 脳神経内科・内科

看護の特徴

4階西病棟は脳神経内科、内科、泌尿器科、リウマチ科、整形外科の障害者病棟です。脳血管疾患、神経難病、泌尿器科疾患、糖尿病、関節リウマチ、骨折など様々な疾患を持った患者さんが入院されています。障害としては脳血管障害からの高次脳機能障害、運動障害を有する患者さんが多く、社会復帰に向けて、セルフケアの再獲得、家族への介護指導を行っています。

2019年度 病棟目標

  • 1魅力ある看護が出来るチームを育成する
    1. 自立した看護師としての役割行動が取れる
    2. 知識・技術の向上を目指す
  • 2安全・安心・満足の得られる看護ケアの提供が出来る
    1. グループ活動により看護ケアに必要な教育活動の企画・活動のマネージメントを行う
    2. グループ活動により看護ケアの成果を実績把握し、PDCAサイクルを回す
    各グループビジョン
    統括グループ業務の大変さで目標管理を見失いそうな仲間に気を配り、いつも患者の安全・安心を守れるようなグループ活動ができる
    リスクグループ最も多いインシデントの転倒・与薬の要因をスタッフが理解し、求められるケア実践により自信を持って患者を守る
    救急グループ急変時に、役割分担をスムーズに行い、必要な人数で対応できる
    倫理グループ患者の権利や安全を守るために、倫理の観点からカンファレンスができる
    NSTグループ栄養・水分管理がスタッフ全員ででき、安全な入院生活の提供ができる
    研究グループ神経難病であるパーキンソン病患者の姿勢異常への介入を通し、神経難病患者のリハビリにおけるリハビリナースの役割を語れる
    衛生材料グループ不良在庫を出さない
    退院支援グループ地域スタッフとの情報交換により、地域に必要とされる退院支援ができる

術前・術後の指導

術後の患者さん、ご家族が不安なく退院できるよう、術前の指導はもちろん、術後の指導にも力を入れています。

泌尿器科術前・術後指導

排泄状況チェツク表

他職種との連携

医師、セラピストと連携し、チーム一丸となって患者さんのサポートを行っています。

他職種との連携

音楽療法

パーキンソン病の治療に音楽を取り入れています。

患者さまのよりよい生活のためのパンフレットへのリンク