3階東西病棟 整形外科

整形外科病棟の特徴

3階東西病棟は整形外科病棟として100床あり、変形性関節症などに対する人工関節手術や、脊椎疾患の手術が年間で平均300件以上行われています。

患者さんは、主に手術を目的として入院されてきます。入院から手術前後、退院までを通してクリティカルパスに基づき、患者さんに応じたケアが充実できるように援助を行っていきます。

3階東病棟では糖尿病の教育入院も行っています。

2019年度 病棟目標

  • 1魅力ある看護ができるチームづくり
    1. 協力し合える楽しくやりがいのある職場づくり
    2. 新人の育成強化
  • 2安心・満足の得られる看護ケアの提供
    1. リスク感性の向上
    2. 患者の思いに寄り添った看護の提供
  • 3効果的なチーム医療の推進
    1. 効果的な退院支援
    2. クリティカルパスに基づいた効果的な看護展開

術前、術後の指導

患者さんが不安なく手術を迎えられるように、術前から着替えの仕方や筋力低下予防運動などの指導を行っています。
術後も患者さんの疾患に合わせて、安全に日常生活が送れるように指導を心がけています。

退院に向けて

他職種とも連携し、退院前カンファレンスを行っています。また、入院中から退院後の生活について情報を取り、患者さんとご家族が不安なく退院後の生活を送れるようにサポートしています。

勉強会の実施

毎月勉強会を開催し、知識の向上や再確認を行うことで、より良い看護が行えるように努めています。
また、医師に勉強会を依頼し、医療の知識を得ることで、手術後の看護に繋げています。

整形外科病棟のスタッフ達

整形外科 スタッフ1
整形外科 スタッフ2