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3階東西病棟

整形外科病棟の特徴

3階東西病棟は整形外科病棟として100床あり、変形性関節症などに対する人工関節手術や、脊椎疾患の手術が年間で平均300件以上行われています。

患者さんは、主に手術を目的として入院されてきます。入院から手術前後、退院までを通してクリティカルパスに基づき、患者さんに応じたケアが充実できるように援助を行っていきます。

平成30年度 病棟目標

  • 1魅力ある看護ができるチームづくり
    1. 協力し合える楽しくやりがいのある職場づくり
    2. 新人の育成強化
  • 2安心・満足の得られる看護ケアの提供
    1. リスク感性の向上
    2. 患者の思いに寄り添った看護の提供
  • 3効果的なチーム医療の推進
    1. 効果的な退院支援
    2. クリティカルパスに基づいた効果的な看護展開

患者さんへのメッセージ

手術という大きな出来事に対して少しでも不安が軽減されるように、詳しい説明や適宜声かけを行い、その人に合った「寄り添う看護」を心がけています。

手術後は状態を細やかに観察し、痛みの緩和に努め、手術後の早期離床、安全な介助に努めています。退院されてから自宅で困らないように、入院から〝退院後の過ごし方〟についてのパンフレットを使用した退院指導に力を入れようと考えています。

病院での生活は、朝目覚めると日常着を取り出し、寝衣から着替えて朝食となります。夕方から夜にかけてまた寝衣に着替えて一日が終わるというように、一日に活動のメリハリをつけています。デイルームには三度のお食事や患者さん同士の交流、面会などみんなが集まります。車椅子で行く方、杖で行く方、手押し車を押して行く方様々であり、にぎやかに過ごされています。

整形外科病棟のスタッフ達

整形外科 スタッフ1

整形外科 スタッフ2