3階新病棟 小児

病棟の特徴

3階新病棟は小児睡眠障害と小児整形外科の混合病棟です。
小児睡眠障害では、規則正しい生活を目指して低温サウナ療法、高照度光治療、薬物療法、心理カウンセリング、睡眠衛生指導などを行なっています。小児整形では、整形外科手術と術後のリハビリテーションや、必要に応じて肢体不自由児のリハビリテーション等を行なっています。

子どもたちの笑顔が元気の源です

2019年度 病棟目標

  • 1魅力ある看護ができるチーム作り
    • 職員自身が心身共に健康な状態で業務できる
    • 個別性のある看護が展開できる
    • 患者・家族との信頼関係が構築できる
  • 2安全・安心・満足の得られる看護ケアの提供
    • リスク感性が向上する
    • 情報共有と対策の周知
    • 手順の遵守
    • 患者・家族との信頼関係を築き、満足の得られる看護につなげる
  • 3効果的なチーム医療の推進
    • 多職種との効果的な連携を図る

病棟風景

光の多い明るい病棟です。季節に合わせた飾り付けをし、病棟新聞を患者・スタッフ協同で作成し掲示しています。

高照度光療法

高照度の光を朝に照射することで、夜間のメラトニンホルモン分泌を増加させます。これにより睡眠リズムを夜型から、朝に起きて夜に眠る本来の睡眠リズムに戻していきます。

低温サウナ療法

60℃の乾式遠赤外線サウナでゆっくりと深部から身体を温めることで、末梢血管の収縮と体温の体内深部への封じ込めを改善すると共に、精神的なリラックス効果をもたらし、睡眠の質を高めます。

訪問学級

入院期間中は医師の許可のもと、訪問学級で個別授業を受けることができます。