先輩の声Voice

プリセプターがしっかりサポートしてくれるから安心!プリセプターと共に実技練習。男性看護師も頑張ってます!みんなで待っています!

私は当院の整形外科病棟に入職してから9年目になります。整形外科では、主に周術期と術後のリハビリテーションにおける看護を行っています。手術前の痛みに伴い、日常生活動作の低下した患者さんが、手術後徐々に痛みが緩和され、リハビリテーションによって少しずつ動けるようになっていく過程に関わることができます。患者さんのつらい時に寄り添い、一緒にどうすればいいか考える。痛みが取れ、リハビリテーションが進んで動けるようになった患者さんと一緒に喜ぶ。そういう看護ができる職場だと思います。周術期の看護で忙しい場面もありますが、勤務希望は細かい内容まで考慮してもらえており、働きやすい環境で仕事ができていると感じています。

私は、看護師歴12年目になります。現在整形外科病棟で勤務しています。整形外科病棟では、変形性関節症や関節リウマチ、骨折などの疾患を抱えた患者さんが、手術や在宅生活に向けたリハビリテーション目的で入院されています。全ての患者さんに対して、入院時から入院前の生活状況や住宅環境などの情報収集を行い、退院を見据えた看護を行っています。また、患者さんの「できる」事を常に見つめながら、患者さんのサポート役に努めています。

退院した患者さんが「こんなに歩けるようになったのよ」と、病棟まで元気な姿を見せに来てくれる、そんな時にリハビリ看護の喜びをとても感じます。
これからも、1人でも多くの患者さんが笑顔で生活できるように、看護師として支援していきたいと思います。

私は看護師22年目で、現在手術室・中材滅菌材料室で勤務しています。
私には小学生の子供がいます。子供達もどんな仕事をしているのかが分かるようになり、帰宅すると、「今日も手術があったんでしょ。お仕事お疲れさま。」と言ってくれます。その言葉に癒されています。手術室の勤務は、平日日勤で土日が休みのため、学校行事には参加できないだろうと思っていましたが、手術日でも休みがとりやすい環境なので、学校行事にも参加することができています。また、毎日の出来事を子供達と話すことができ、子供達と過ごす時間も多く、楽しむことができています。

手術室勤務では、患者さんと関わる時間は短いですが、手術を受ける患者さんの不安を、少しでも和らげることができるように、これからも患者さんに寄り添うことを心掛け、また、チームの一員として、手術が安全・円滑に行えるように、手術室看護師の役割を果たしていきたいと思います。

新卒で働き始め、今年で11年目になります。2年間の育児休暇を経て、障害者病棟に配属されて2年半になります。脊髄損傷や切断の患者さんが生活動作を獲得し、社会復帰していく上での支援はやりがいがありますが、とても難しい仕事です。また、初めての子育てをしながらの職場復帰でしたので、最初は様々なことがとても不安でした。私が所属する病棟は子育て中の先輩も多く、仕事のことだけでなく家庭のことなども相談にのってもらっています。上司にも配慮していただき、家族の支えもあって夜勤もできています。当院は敷地内に保育室があり、通っている保育園が祝日など休みの時も一時利用ができるため、とても助かっています。

私は、リハビリテーション西播磨病院や急性期病院を経験後、当院に就職して8年目を迎えました。主に脳神経内科の障害者病棟で働いています。急性期病院では救急や急変などによる緊張や疲労がありましたが、当院はリハビリテーションを専門とする病院であり、比較的病状が安定した患者さんが多いため、落ち着いて仕事ができます。また、子育てやライフワークに必要な勤務希望を相談しやすい職場環境であり、とても助かっています。障害を抱えた患者さんに寄り添い、安全・安心な看護ケアを提供できるよう、病棟をもっと良くしたいという思いを持って、スタッフみんな仲良く活発に仕事をしています。

当院に入職して8年目になります。3年の育児休暇を経て、回復期リハビリテーション病棟に配属されました。復職当初は子育てと仕事の両立ができるか不安に思っていました。しかし、病棟の雰囲気がとても良く、上司・後輩ともに相談しやすい環境にあり、働くにつれて不安は感じなくなりました。また、育児短時間制度を利用することで、体力面・精神面ともにゆとりが持て、今は楽しく働くことができています。

当病棟は脳卒中の患者さんが多く入院されています。看護師は医師やセラピスト・ソーシャルワーカー等、他職種との連携を密にとり、リハビリの時間だけなく、病棟でも患者さんと自主練習を行いながら症状の改善を目指しています。リハビリや入院生活を通して「できる活動」「している活動」を向上できた際に、患者さんや家族とともに喜びあえることを嬉しく思っています。

私は看護師歴8年、当院に転職して6年目になります。入職以来、回復期リハビリテーション病棟で働いています。回復期リハビリテーション病棟では、主に脳卒中の患者さんが入院されています。看護師は患者さんの体調管理や日常生活の援助を行うだけでなく、障害を抱えた患者さんの機能回復の援助や生活の再構築を支援する役割を担っています。患者さんがリハビリ室で習得した日常生活動作(以下ADL)を入院生活の中で患者さん自身ができるように援助することで、ADLが拡大していくのは非常にやりがいや喜びを感じます。また、退院後の生活や社会復帰を見据えて、入院早期から退院調整を行い、患者さん・ご家族が安心して生活できるように多職種で連携して関わることも重要です。多職種で介入し、患者さん・ご家族を含めチーム一丸となって、その人らしい生き方や新たな生活を構築していくのは、回復期リハビリテーションの難しさでもあり、魅力でもあると思います。

私は既卒で、急性期病院を経て当院へ就職し、回復期病棟で勤務しています。看護師歴8年目になります。当院で初歩からリハビリ看護を学び、経験を考慮した研修を受けることが出来、とても安心しました。私は二児の母ですが、学校行事などで必要な休暇も快く取得することが出来ています。回復期病棟の患者さんは入院期間が長く、発症・受傷転機、年齢や障害の程度も様々です。麻痺・高次脳機能障害のある患者さんの急変や再発の兆候にいち早く気付くため、日頃から患者さんの状態をきめ細やかに知っておく必要があり、急性期にはない難しさを感じますが、回復期病棟では患者さんの人生における重要な時期に関わる看護を経験出来ると思います。そして一番の魅力は、脳卒中リハビリテーション看護や回復期リハビリテーション看護の認定看護師がおり、定期的な勉強会の開催だけでなく、患者さんの病態や障害、退院支援についていつでも相談出来るという恵まれた環境にあることです。患者さんに対するものと同じくらい、スタッフ間の思いやりもある病棟です。

私は5年前に急性期病院から当院へ就職しました。その前は、他施設の回復期リハビリテーション病棟で勤務していました。リハビリ看護の知識や技術が未熟であった頃、先輩看護師が患者、家族へ対応している看護の意味を知りたい気持ちがあり、急性期病院での経験を経て、もう一度、回復期リハビリ看護をしたいと思い、この病院へ入職しました。さらに、自分のスキルアップの為に、回復期リハビリテーション看護師の認定研修を受講する機会をいただき、認定資格を取得することができました。

当病院には脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が3名、回復期リハビリテーション看護師が4名在籍しています。私は他の認定看護師とともに、脳卒中看護の専門性を高めるためのスタッフ教育に携わり頑張っています。さらに病棟では、研修で学んだ知識・技術を活用し、チームスタッフと一緒に患者・家族に寄り添いながら、患者の生活を再構築できるよう支援しています。