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5階東西病棟

回復期リハビリテーション病棟の特徴

当病棟は、病床数100となっており、脳梗塞・脳出血、頭部外傷などによる運動・感覚・嚥下障害、その他の後遺症に対して内科合併症の治療とその予防およびリハビリテーションを行い、家庭復帰・社会復帰を目指しています。

脳卒中の方には、基礎疾患として高血圧・糖尿病・高脂血症・心房細動・虚血性心疾患などを見ることが多く、内科的にこれらの診断、各検査による重症度の判定、生活助言、治療を行い脳卒中の再発予防に努めています。

集合写真

平成30年度 病棟目標

  • 1魅力がある看護ができるチーム作り
    スタッフ全員で働きやすい環境と新人の育成に取り組む
    1. 年間計画が計画通り行えるようにスタッフ全員で協力する
    2. チーム内のコミュニケーションを活発にし、報連相をしやすい環境をつくる
    3. あったかサポート「接遇・マナー」の項目をA評価にする
    4. 朝のチームミーティングと終礼を活用して残務のない業務調整を行う
    5. 勉強会を行い、院内外の研修に1人各1つずつ参加して、専門性の向上に努める
  • 2安全・安心・満足の得られる看護ケアの提供
    ヒヤリ・ハット3bレベルを出さない
    1. ヒヤリ・ハット0レベルの報告件数を前年度より増やし、スタッフ間で情報共有を行う
    2. 患者・家族と情報を共有し、計画立案と安全対策を行う
    3. 環境整備を行い、安全で安心できる環境を整える
  • 3病院機能評価 3rdG:Ver.2.0 の認定を受ける
    記録の充実と病棟環境を整える
    1. スタッフ全員でマニュアル、基準の見直しと病棟環境の整理整頓を行う
    2. 他職種と連携した記録を残し、効果的な看護ケアを提供する
    3. 患者・家族の思いを反映した看護計画の立案・評価を行い、退院支援につなげる
  • 4効果的なチーム医療の推進
    入院期間の短縮と病床稼働率90%以上を目指す
    1. ミニカンファレンス・リハチームカンファレンスを見直し、他職種と協働してADL拡大とFIMの利得率を上げる
    2. ゴール設定を見極め、在院日数短縮とリハビリ実績指数を上げる
    3. 発症から早期に入院を受け入れ、病床稼働率を向上させる
  • 5病院経営に参画する
    回復期リハ病棟入院料1の取得を目指す
    1. 回復期リハ病棟入院料1の算定要件を理解し業務に取り組む
    2. FIM・看護必要度を正確に理解し評価する
    3. 整形外科病棟へ交換留学を行い脳卒中以外の入院を受け入れる体制を作る

患者さんの最大限のリハビリ効果を引き出すためにサポート

ベッドでの生活から、車椅子・歩行で日常生活がおくれるよう、医師や療法士が看護師とともに医療チームを組んで、患者さんの最大限のリハビリ効果を引き出すためにサポートしていきます。

医療チームが集まって入院期間やどのように訓練を進めていくのかを話し合います。

ミーティング風景

安心のリハビリ設備

病棟では、患者さんの利用に適した食堂、浴室およびトイレ、リハビリ設備が整っているので安心です。

浴室

日常生活動作を身につけるための支援

食事、排泄、着替え、歩行、言語コミュニケーション、入浴など日常生活動作を身につけるための支援を行います。

支援風景1

支援風景2

日々のカンファレンス

患者さんの安全を守りリハビリに励めるように、病棟スタッフが日々カンファレンスにてリスクアセスメントし、安全機器の必要性や、ADLの拡大に応じた安全・安楽を考えます。