3階西病棟 整形外科

看護の特徴

3階西病棟は整形外科病棟であり、手術前後の患者さんを対象としています。変形性股関節症や変形性膝関節症に対する人工関節置換術は、クリティカルパスに基づき患者さんに応じたケアを実施しています。また、スポーツ医学診療として半月板損傷に対する半月板縫合術をはじめ、靭帯損傷やアキレス腱断裂に対する手術が行われており、入院から退院まで患者さんに応じたケアを実施しています。

令和8年度 3階西病棟 病棟目標

  • 1多職種で取り組む入退院支援
    • 効率的な病床管理
      (スムーズな転棟調整による病床稼働率80%以上の達成)
    • 多職種との連携による安全な入退院の実現
      (「動作自立患者」に対する見守り期間の調整、早期離床・退院支援の強化)
  • 2業務の効率化(説明業務のセルフ化とスリム化)
    • 無理・無駄の削減を通じて安全の確保とミスの予防
    • 業務量の増加を見据え、対応可能な業務体制の整備
  • 3病棟機能・部署機能に対応できる体制づくり
    • 周術期病棟において、輸液・輸血に関する安全管理が維持できる
    • 勉強会で得た学びを看護実践に活かし、BCラダースタッフの周術期に関するアセスメント力の向上と看護の質改善につなげる
    • 新人職員が、周術期看護を含めた入院から退院までの看護・業務ができるようになる

安全・安楽な入院生活への援助

環境整備・痛みや歩行状態に合わせた移動方法の指導を行っています。
様々な看護用具を使用し、安楽な体位の保持を行っています。

安心して手術が受けられる看護

パンフレット・チェックリストを活用し、術後の合併症予防に努めています。

クリティカルパスに基づいた効果的な看護展開

手術後のADL拡大に向けた援助・在宅生活やスポーツ復帰に向けた支援

医師や理学療法士など多職種と連携しています。
精神的サポートを行っています。