外来

看護の特徴

外来看護師は、患者さんの視点に立った看護を目指しています。患者さんから「この病院に来てよかった」と感じてもらえるように、診療の介助だけでなく、在宅療養生活における相談・指導も行っています。

令和3年度 外来目標

  • 1魅力ある看護ができるチーム医療
    1. 患者、スタッフ間は笑顔で対応する。
    2. あったかサポートの接遇・マナーの項目がすべてAになる。
  • 2安全・安心・満足の得られる看護ケアの提供
    1. 患者間違いのヒヤリハットを起こさない。
    2. 外来で行っている新型コロナウイルス対策を継続して実施する。待合室の椅子拭きを毎日実施する。
  • 3効果的なチーム医療の推進
    1. スポーツ医学診療センターがスムーズに運営できるように多職種と連携する。
    2. 今年度中に、スポーツ医学診療センターの運営に外来スタッフ全員がかかわることが出来る。
  • 4病院経営に参画する
    1. 在庫管理を行い、期限を考慮した使用を行う。
    2. コスト意識を持って物品を扱う。
    3. 衛生材料係のメンバーを中心に、期限の確認を行い手術室の病棟訪問時の指摘が昨年よ り減少する。

整形外科

整形外科外来では、人工股関節手術・人工膝関節手術を受けられる方に、パンフレットをお渡しし、ご希望があれば手術に関するDVDを鑑賞して頂いています。

外来パンフレット

※パンフレットの内容一部掲載

リウマチ科

リウマチの方のリウマチ教室への参加を促したり、抗リウマチ薬の自己注射指導を行ったりしています。
四肢の変形が進み、十分なセルフケアができない患者さんに対しては、療法士等に連携し、生活のアドバイスなど行っています。

リウマチ外来の流れ

リウマチ外来患者さんの流れ

当院では現在生物学的製剤7製剤使用

患者用パンフレット:もっとも気をつけてほしい感染症状をわかりやすく記載、緊急時の具体的な対処法・連絡先を明示

内科

糖尿病患者指導

インスリン療法を開始する患者さんや既に行っている患者さんに対し、インスリン注射の手技が不安なく確実に実施できるように指導しています。また、血糖測定の指導も行っています。
面談で食事の摂取状況を聞き、食事指導を行っています。

泌尿器科

導尿指導

導尿が必要な患者さんに対して、泌尿器科医師からの依頼により、患者さんへの自己導尿指導や、ご家族への導尿の介助方法について等指導を行っています。