3階新病棟 小児

病棟の特徴

3階新病棟は小児睡眠障害と小児整形外科の混合病棟です。
小児睡眠障害では、規則正しい生活を目指して低温サウナ療法、高照度光治療、薬物療法、心理カウンセリング、睡眠衛生指導などを行なっています。小児整形では、整形外科手術と術後のリハビリテーションや、肢体不自由児のリハビリテーション等を行なっています。

子どもたちの笑顔が元気の源です

令和3年度 病棟目標

  • 1安全・安心・満足の得られる看護ケアの提供
    1. ヒヤリハットが減少する
    2. COVID-19に感染しない
    3. 看護記録の充実を図る
    4. 接遇マナーが向上する
  • 2魅力ある看護ができるチーム作り
    1. 睡眠障害、発達障害、小児整形、肢体不自由児の各グループが勉強会を実施し、知識を深める
    2. 夜泣き外来の新たな手順の実施と評価を行う
    3. 睡眠障害のプログラムについて理解し実施できる
    4. 定時に業務が終了できる
  • 3効果的なチーム医療の推進
    1. 倫理カンファレンスの実施を目指す
    2. 睡眠障害患者の入院プログラムについて多職種と連携する

病棟風景

光の多い明るい病棟です。季節に合わせた飾り付けをし、病棟新聞を患者・スタッフ協同で作成し掲示しています。

高照度光療法

高照度の光を朝に照射することで、夜間のメラトニンホルモン分泌を増加させます。これにより睡眠リズムを夜型から、朝に起きて夜に眠る本来の睡眠リズムに戻していきます。

低温サウナ療法

60℃の乾式遠赤外線サウナでゆっくりと深部から身体を温めることで、末梢血管の収縮と体温の体内深部への封じ込めを改善すると共に、精神的なリラックス効果をもたらし、睡眠の質を高めます。

訪問学級

入院期間中は医師の許可のもと、訪問学級で個別授業を受けることができます。