病棟の特徴
3階新病棟は小児睡眠障害、小児整形外科や整形外科を中心とした一般病棟です。小児睡眠障害では、規則正しい生活を目指してプログラムに沿って治療を行い、高照度光治療、薬物療法、運動療法、心理カウンセリング、睡眠衛生指導などを行っています。
整形外科では、手術と手術後のリハビリテーション、小児整形外科では肢体不自由児のリハビリテーション等を行っています。
令和8年度 病棟目標
- 1他職種で取り組む入退院支援
- 小児睡眠および整形外科の専門知識を向上させ、勉強会で得た知識・手順・小児部門プログラムに基づき全スタッフが自律的に業務を遂行できる体制を構築する
- 2業務の効率化
- 限られた時間内で最大4件の入院・手術を完遂するため、ツールの活用と手順の整備を行う
- 3病院機能・部署機能に対応できる体制づくり
- 周手術期に関連するレベル1以上のインシデント件数の低減(前年度より2割減)を目指す
- 4地域連携・訪問リハとの協働
- 入院早期から患者の生活背景に踏み込んだ支援を行い、退院後の不安を解消する
病棟風景
光の多い明るい病棟です。
高照度光療法
高照度の光を朝に照射することで、夜間のメラトニンホルモン分泌を増加させます。これにより睡眠リズムを夜型から、朝に起きて夜に眠る本来の睡眠リズムに戻していきます。

運動療法
日光浴により丈夫な身体を目指すと共に、個別メニューを元に運動し体力作りを行います。
訪問学級
入院期間中は医師の許可のもと、訪問学級で個別授業を受けることができます。










