看護の特徴
外来看護師は、患者さんの視点に立った看護を目指しています。患者さんから「この病院に来てよかった」と感じてもらえるように、診療の介助だけでなく、在宅療養生活における相談・指導も行っています。
2026年度 外来目標
- 1外来から始める退院支援の質向上
- 患者さんの入院時に必要な情報収集や看護記録を行い、緊急入院時の迅速な対応へ繋ぐことができる
- 2外来手術と自己血採血の手順・説明を統一し、安全で効率的な外来体制を整える
- 外来手術における装身具除去を確実に行い、安全を高める仕組みを整備・運用する
- 自己血採血に関する説明内容を標準化し、業務の効率化を推進する
- 3外来の防災力の強化と外来看護の専門性向上により、病院全体の安全と機能維持に貢献する
- 外来スタッフ全員が災害対応・急変対応・外来看護技術を継続的に習得し、災害時の患者受け入れの拠点として機能し続けられる体制を整える
- 急変対応力の強化と外来看護技術の向上により、安全で質の高い外来医療を提供できる体制を整える
- 4患者さんが退院後も安心して生活できるよう、病棟・外来・地域が連携し、退院前から退院後まで情報が
途切れない支援体制を構築する- 下肢切断患者さんの退院後フォローの標準化(病棟―外来の継続看護)
- 退院支援看護師や皮膚・排泄ケア認定看護師との連携強化(地域―外来の継続看護)
整形外科・スポーツ整形外科
整形外科外来では、人工股関節手術・人工膝関節手術を受けられる方に、パンフレットをお渡しし、ご希望があれば手術に関するDVDを鑑賞して頂いています。

※パンフレットの内容一部掲載
スポーツ整形外科では、スポーツ外傷やスポーツ障害に対する診療を行っています。
迅速に手術加療を行い、スポーツ復帰に向けたリハビリテーションを行います。
自家培養軟骨移植術、多血小板血症治療(PRP/PFC-FD)などの再生医療を積極的に行っています。
リウマチ科
リウマチの方のリウマチ教室への参加を促したり、抗リウマチ薬の自己注射指導を行ったりしています。
四肢の変形が進み、十分なセルフケアができない患者さんに対しては、療法士等に連携し、生活のアドバイスなど行っています。
リウマチ外来の流れ



内科
糖尿病患者指導
インスリン療法を開始する患者さんや既に行っている患者さんに対し、インスリン注射の手技が不安なく確実に実施できるように指導しています。また、血糖測定の指導も行っています。
面談で食事の摂取状況を聞き、食事指導を行っています。
泌尿器科
導尿指導
導尿が必要な患者さんに対して、泌尿器科医師からの依頼により、患者さんへの自己導尿指導や、ご家族への導尿の介助方法について等指導を行っています。











